BOOK BATON
長い友人のROBINさんから、BOOK BATONを回していただきました。
ROBINさん、ありがとうございました。
では、発表。
◎持っている本の冊数
いまの家にある分が、900冊。4年前に引っ越したときには、ほとんど実家から持ってこなかったのに、いつの間にかこんなに増えてしまった。実家にあるのがその数倍。
買った本は絶対捨てないので、たまる一方です。
◎今読みかけの本
『転職したいヤツに欲しい人材はいない』梅森浩一
……『クビ論』で知られる著者による、サラリーマンのための仕事術みたいな本。職探し中の身としては、とても身に詰まされます。
◎最後に買った本
『女子アナ失格』藪本雅子
……元日本テレビアナウンサーが、テレビ局勤務時代の体験をつづった本。“女子アナ嫌い”の僕ですが、この人のことは好感を持っていました。未読ですが、ぱらっとめくった感じでは、女子アナ時代には、いろいろ鬱積したものがあったようです。
◎特別な思い入れのある本、心に残っている本5冊(まで)
『天人五衰 豊饒の海・第五部』三島由紀夫
……いままで読んだ小説の中では一番。よく言われますが、ラストシーンに衝撃を受けました。
『人間失格』太宰治
……高校3年生のときに読んだのですが、ここには自分のことが書かれている!感をもっとも感じた本。若気の至りってやつで。
『デビルマン』永井豪
……テレビアニメから先に入ったのですが、原作はこんなに深淵なテーマを持っていたとは!
ここまではなんか月並みですね。
みんなが挙げそうな本ばかり。
残る2冊は、
『裏本時代』本橋信宏
……フリーライターだった著者が、当時裏本の帝王として君臨していた、のちの名物AV監督・村西とおると出会い、その怪物的なパーソナリティーに翻弄されながら、スキャンダル雑誌を立ち上げ、編集長として奮闘する。僕もいっちょがんばってみるか、という気にさせられます。
『別冊てれびくん ウルトラセブン』
……この本を買ったのは小学生のとき。ものすごくよくできていて、たぶんこのころから「将来はこういう本を作る仕事に就こう」と心のどこかで思い始めたような気がします。似たような思いを抱かせた本が、アンダーグラウンドカルチャー情報誌『ボディプレス』(白夜書房)。それと『別冊宝島124 セックスというお仕事』は、この本を読んでJICC出版局(現・宝島社)に入ろうと決意したという、実際に僕の人生を変えた本です。
この3冊とも、そのなかで中心的に関わっていた人と、のちに自分が仕事することができたのは、編集者冥利に尽きるというものかも。
◎次にまわす人5人まで
困った! ブロガーの友達なんて、全然いない。
なので、この先は、mixi内の友人に渡すことにします。
こんなところで。











@niftyBOOKSのココログアフィリエイトに参加しています。上記の書籍が本ブログからのリンク経由で購入されると、売上の3%が、アット・ニフティポイントとして、本ブログ作者に付与されます。

Comments