奥菜恵離婚
今年の4月期のドラマの特徴といえば、『anego』と『曲がり角の彼女』という、いわゆる「負け犬」ブームに乗った作品が重なったことがすぐ思い浮かぶ。だが、僕はもう一つ、「IT長者」が登場する作品もよく見られたことも、挙げられるのではないかと思う。
『恋に落ちたら』はテーマ自体がそうだが、矢田亜希子主演の『夢で逢いましょう』にも出てきたし、『離婚弁護士Ⅱ』にも登場した。
そこで気になったのが、なぜドラマに出てくる「IT長者」とやらは、そろいもそろって“カネさえあれば何でもできると考えている拝金野郎”として描かれるのだろうか?ということなのだ。
ドラマだからステレオタイプなキャラクターを強調するのは当然なのだが、やはり、世の中全体からそう思われていることの現れなのだろうか。











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